第1回 研修会報告
第1回 研修会報告
平成20年7月19-20日でLD4第1回研修会を開催いたしました。
アンケートを元に研修会の報告をいたします。
研修会の点数(10点満点で採点いただきました)
堀:痛みの概念と評価 ― 痛みのイメージから概念まで 平均点 7.8点
熊田:基礎的な肩関節の評価 平均点 8.5点
佐伯:痛みを伴う疾患に対する評価 平均点 7.8点
議論について行った感じ(10点満点で採点いただきました)
堀:痛みの概念と評価 ― 痛みのイメージから概念まで 平均点 6.2点
熊田:基礎的な肩関節の評価 平均点 6.9点
佐伯:痛みを伴う疾患に対する評価 平均点 6.5点
堀に対していただいたご意見
・哲学的な話が理解しずらかった
・議論の際に、発言しにくかった
・具体例がほしかった など
熊田に対していただいたご意見
・実技をもって行ってほしかった
・早口だった
・講習自体が早かった など
佐伯に頂いたご意見
・2つの講習が連続できつかった
・臨床例の話がほしかった
・レジメが見にくかった など
全体的なご意見
・臨床例や事例を紹介してほしかった
上記のデータをみて考えられることは、全体的講習に対する満足度は高かったのですが、LD4が中心において進めたいと思う議論の部分で満足度が下がっていることが確認できます。
これは運営側の投げかけ方、発言のタイミング、思考していただく時間のなさなどが問題点であると考えています。
これは、LD4を運営する上で重要な課題であると考えております。
次に、各研修会全体に関してですが、参加者がのぞむ研修と発言者が行う研修に少し際があったように思います。
どのような研修会に関しても同様のジレンマはあるのですが、LD4ではその部分にも今後解消を目指したいと考えております。
そのうえで、LD4が参加者に対して臨む姿勢をプレゼンテーションできたらと考えます。
お互いにとって有益な研修会を開催したいと思うのです。
また、研修会でわき起こった疑問に対してLD4はできるだけ回答していきたいと考えております。
そこで、研修会に関する質問をE-mailで受け付けます。
また、問題圏を共通にしたいという意味でQ&Aとしてアップしていきたいと思います。
最後に、研修会に至る間までの流れの中で、いくつかこちらの不手際でご迷惑をお掛けいたしました。
たとえば、メールの返信が不十分であったり、研修会の連絡がうまく届かなかったりです。
この点についても今後、改善できるようにつとめます。
また、皆様のニーズにお応えできるように携帯電話からも情報を閲覧できるようにするなども拝領していきたいと思います(技術を伴う問題なので早急にとは行かないかもしれませんが)。
LD4メンバー全員、第一会研修会をやり遂げたことに大変満足しています。
また、かんがえるべきこと、反省すべき事を胸に秘め、今後の運営に邁進していこうと考えております。
ぜひ、温かくも批判的な目でLD4の活動を見守り下さい。
堀 寛史
2008年7月24日木曜日